キルフェボンさんから「MELONフェア」先行試食会にご招待いただき、参加してきました。
招待の連絡をいただいたとき、正直驚きました。大好きなキルフェボンさんから直接ご連絡いただけるなんて、と胸が熱くなったのを覚えています。少し緊張しながらも、こんな貴重な体験ができるなんてと、ワクワクが止まりませんでした。
キルフェボンといえば、静岡県発祥の旬のフルーツを使用したタルト専門店。
箱を開けた瞬間に心が躍る、あの可愛らしいケーキBOXを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
そんなキルフェボンさんの試食会にお声がけいただき、ワクワクしながら会場へ向かいました。
会場では、5月18日から開催される「MELONフェア」のタルト2種類を一足早く試食させていただきました。
熊本県産メロンを食べ比べできる贅沢な時間

今回試食したのは、
- 特選 熊本県産 “塩アールスメロン” のタルト
- 熊本県産 “レノンメロン” のタルト
の2種類。
同じ熊本県産でも、それぞれまったく違った個性があり、“メロンの食べ比べ”をしているような贅沢な時間でした。
特選 熊本県産 “塩アールスメロン” のタルト

青肉系のグリーン色が美しい「塩アールスメロン」のタルト。
細くスライスされたメロンが、ツヤツヤと輝きながら美しく並べられていて、見た瞬間に思わず見入ってしまいました。
ホールには約1玉半のメロンを使用しているそうで、とても贅沢。

一口食べると、最初に感じるのはスッキリとした甘さ。
そのあとに、ほんのりとミネラル感のある塩味がふわっと広がります。
「塩」と名前にありますが、しょっぱいというより、“甘さを引き立てる塩味”という印象。
スイカに塩をかけると甘みが増すような、そんな感覚に近いかもしれません。
さらに、香り高いブランデーが合わせられていて、大人っぽさのある上品なタルトでした。
熊本県産 “レノンメロン” のタルト

もうひとつは、赤肉系のオレンジ色が鮮やかな「レノンメロン」のタルト。
こちらは、口に入れた瞬間にジューシーな甘さが広がる印象。
しっかり甘さがありながらも、後味はすっと軽やかで、とても上品でした。

大きめにカットされた果肉は存在感があり、メロンそのものをしっかり味わえます。
また、メロンに合わせたカスタードとクリームの2層仕立てになっていて、その組み合わせも絶妙。
どちらのタルトも、それぞれ異なる魅力があり、とても美味しかったです。

また、タルトと一緒にいただいたお茶も印象的でした。キルフェボンさんのオリジナル商品で、アールグレイと煎茶をブレンドした「アールグレイ煎茶」。
レモングラスやベルガモットも入っていて香り高く、タルトとの相性が抜群でした。
そして改めて感じたのが、キルフェボンのタルト生地のおいしさ。
硬すぎず、サクッと軽やかな食感で、フルーツとのバランスが本当に絶妙でした。
目の前で完成していくメロンタルトのデモンストレーション

今回の試食会では、試食だけでなく、メロンタルトの仕上げデモンストレーションも行われました。
使用されていたのは、静岡県袋井産のクラウンメロン。
静岡県民としても誇れるブランドメロンを使ったタルトを、目の前で仕上げていく様子を見ることができました。
担当されていたのは、勤続20年というベテランの佐藤さん。

手際よくメロンをカットしながら、クラウンメロンへの想いや豆知識をたくさん教えてくださいました。
クラウンメロンへの愛が伝わる時間
特に印象的だったのは、クラウンメロンの網目についてのお話。
網目が細かく均等であることが美しいとされていて、そこには生産者さんの手間ひまや想いが込められているそうです。

また、
- お尻が柔らかくなったら食べ頃
- お尻側の方が糖度が高い
- スライスには定規を使っている
など、思わず「へえ!」となるお話も。
ベテランになると、定規をあまり使わなくても均等に切れるそうで、その技術にも驚きました。

さらに、
「クラウンメロンのシールの番号を調べると、生産者さんが分かるんですよ」
と笑顔で話されていたのがとても印象的で、本当にクラウンメロンが好きなんだなあと感じる時間でした。
初夏にぴったりなキルフェボンの「MELONフェア」

ケーキのフルーツというと、いちごを思い浮かべることが多いですが、メロンも負けないくらい魅力的なフルーツ。
産地や品種ごとの違いを楽しみながら味わうタルトは、初夏らしさたっぷりでした。
「MELONフェア」は2026年5月18日〜5月31日まで開催。
メロン好きの方はもちろん、季節限定のタルトを楽しみたい方にもおすすめです🍈
※本記事はご招待いただいた試食会をもとにレポートしています

